ヘラ君とクレスちゃんの飼育日記:卵からふ化した幼虫を発見!
3月11日に発見したカブトムシの卵ですが、本日(3月24日)、ついに 8個中2匹の幼虫 がふ化しているのを確認しました! 🎉✨
① 手順(ふ化の確認と観察)
- マットの表面を慎重にチェック
- ふ化した幼虫は、まだ小さく柔らかいので、スプーンやピンセットを使いながら丁寧に観察。
- ケースの端や浅い部分にいることが多いので、掘りすぎに注意!
- 幼虫の大きさを確認
- 丸まっていることが多いですが、 1cmあるかないかくらい のサイズでした。
- まだ透明感のある白色で、皮が薄い感じです。
- 未ふ化の卵のチェック
- 8個中 6個はまだ卵の状態 ですが、そのうち 5個はうっすら中の幼虫が透けて見えて いました。
- これは、ふ化が近いサイン!あと数日で残りの幼虫も出てくるかもしれません。
② ポイント(ふ化直後の注意点)
✅ むやみに触らない!
- ふ化したばかりの幼虫はとてもデリケート。
- 必要以上に掘り返さず、自然に潜っていくのを見守る。
✅ マットの乾燥に注意!
- 乾燥しすぎると、ふ化直後の幼虫がうまく成長できない可能性あり。
- 霧吹きで 軽く 水分を足し、適度な湿度を保つ。
✅ ふ化待ちの卵はそのままに!
- 残りの卵もふ化が近いので、無理に動かさず、慎重に管理する。
- ただし、白カビが生えている場合は取り除く。
③ NG(避けるべきこと)
❌ 卵や幼虫を強くつつく!
- 柔らかいのでダメージを受ける可能性あり。
❌ マットを乾燥させすぎる!
- 適度な湿り気をキープすることが大事。
❌ ふ化が遅いからといって無理に掘り返す!
- 卵の状態で刺激を与えすぎると、正常にふ化できないことも。


